J.PLANNING CMC Rescue 社のレスキュー機材販売・救助講習 / 電話 0422-20-4488 FAX 0422-20-8440
NFPAスタンダードに準拠したロープレスキューテクニックの3日間コースです。
スタティックロープによる衝撃荷重の理論、力学的作用の理論、倍力システムの理論構成の紹介はもちろんのこと、従来の講習との違いは、CMCレスキュー社の革命的機材であるMPD(マルチ・パーパス・デバイス)を中心としたテクニック体系であること、また、AZV(アリゾナ・ボーテックス・マルチポッド)を積極的に取り入れた構成内容になっていることです。
最新の機材を取り入れた、今までよりも非常にシンプル、簡単、迅速でありながら、もっとも高度なロープアクセス・テクニックを紹介します。
講習料:39,900円/1名
別途保険代:1,000円/1名
※出張講習の場合は、講師の宿泊費、交通費を別途ご請求させていただきます。
最低催行人数:6名
アメリカの消防救助基準であるNFPA(National Fire Protection Association=全米防火協会)のガイドラインに準拠した、ライフセイフティーロープ(スタティックロープおよびローストレッチロープ)を使ったロープ救助テクニックのセミナーがロープレスキューテクニシャン(RRT)です。ビルや工場などにおける都市型のロープレスキューや、山岳・閉所・崖などロープの補助なくして作業が難しい場所全般における救助活動に適応します。また、高所作業テクニックにも応用可能です。プログラムの内容は、アメリカにおける近代的ロープレスキューではもっとも権威と実績のあるCMC Rescueのスタイルを踏襲し、それに最新の情報・技術を付加してプログラムを構成しています。
また、受講しやすいように2日単位(16~14 時間)のステップで構成されており(別記参照)、習得に応じて順次ステップアップしていきます。各ステップとも、1~2名のインストラクターでセミナーを実施いたします。
垂直壁面や急斜面におけるレイジング(引き上げ)、ロアーリング(引き下げ)で有効になるのがレスキュー用フレームです。しかし、フレームワークには、それを安全かつ効率よく使用するためのノウハウが必要となります。
このノウハウ習得に特化したセミナーが、このレスキューフレームワーク・セミナーです。
同セミナーでは、フレームを安定自立させるための物理学的法則をはじめ、エッヂ際において、なぜフレームが必要なのかといった力学的裏づけを座学として学び、実技面では、アメリカの最新型フレームである「アリゾナ・ボーテックス・マルチポッド」の使用方法を中心に、工事用足場パイプ(単管)や丸太の代用も可能なフレームワークを学びます。
参加に際しては、スタティック・ロープ、もしくはローストレッチ・ロープを用いたロープアクセス技術を習得していることが条件となります。セミナーは2日間で行います。
講習料:25,000円/1名
別途保険代:1,000円/1名
※出張講習の場合は、講師の宿泊費、交通費を別途ご請求させていただきます。
定員:12名 (最低催行人数は8名)
RESCUE3Internationalの傘下であるレスキュー3が主催・展開し、藤原尚雄インストラクターが主管するレスキュープログラムは、救助理論を体系化・類型化・普遍化して「レスキュー哲学」にまとめ、それを基盤にした方法論でプログラムを構築しています。このため、経験をお持ちの方はもちろん、お持ちでない方も理解しやすく構成されているのが最大の特徴です。安全確保と救助活動において不可欠な、共通概念と共通言語を容易に取得することが可能なプログラムです。
プログラムには、都市型大規模洪水災害・大規模水難事故に対応する危機管理プログラムである『フラッドコントロール・アウエアネス』プログラム、断崖や高所における作業やそれにともなう事故、および山間地救助に対応する『テクニカル・ロープレスキュー・テクニシャン』プログラム、流水や急流河川における救助体系である『スイフトウォーター・レスキュー・テクニシャン』プログラムを展開しています。ニーズに合わせてご活用ください。
・テクニカル・ロープレスキュー・テクニシャン(TRR-T)
講習料金(保険代含):46,000円
最低催行人数:6名
・スイフトウォーター・レスキュー・テクニシャン(SRT-1)
講習料金(保険代含):40,500円
最低催行人数:8名
※出張講習の場合は、講師の宿泊費、交通費をご請求させていただきます。